音にのせた想いは

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6歳から鍵盤楽器に出会いなにも迷いなく進んできた人生です。

若い頃は、結果が欲しくて

資格に

コンクールに

色々な理論にと

がむしゃらに勉強してきました。

思うようにすべてが手に入ったのに

心は晴れやかにならなかった。

それは

自分にとっての音楽が「生きる手段」そのものだったから

私が音楽であり

音楽の中に私がいる

そのことに気づいていろいろなものを手放しました。

伝えたいこと

それは、私の音が誰かを幸せにすること

それが私の幸せだと

迷ったり苦しんだりする中で最近きづかせてもらったことがあります。

まずは、一緒に演奏活動をしている川久保望美ちゃんのブログ

のんちゃんのブログより

2つめは、息子が進路を音楽にしなかった理由

「僕にとって音楽は生きていくツールであり、今からもずっと続けていくから。だから、わざわざ学費かけてまで勉強はしない。学費かけていくなら自分の好きなことを勉強したい」

3つめは、最近お会いした昔教えていた生徒のお母さんからの言葉

「先生のレッスンは厳しかったけど、一生懸命やって親子で必死でした。でも、苦しくなかった。すごく楽しかったんですよ!だから、先生とはこれからもお付き合いしたいです」

どれもこれも、私から派生しただれかの人生
だれかが笑顔になること、だれかの生きる力になること
それが、わたしのやりたい音楽

理論や、結果や地位などからは得られない
人間らしい気持ち

大切にしていきたいな