所属アーティスト紹介

埜々下 郁

キーボーディスト| 作・編曲家 | 音楽教室講師

九州女子短期大学電子オルガン科卒。6歳よりエレクトーン、11歳よりピアノを始める。松宮敬、小林淑子に師事。
エレクトーン、ピアノ、アレンジ、作曲などを学ぶ。 ヤマハ演奏グレード ピアノ4級、エレクトーン3級、指導3級取得。
ヤマハエレクトーンコンクール2008年には大阪予選で奨励賞受賞。セミファイナリストとして、最終選考15人に選ばれる。
ヤマハ学習者グレード試験官認定講師。 エレクトーン、ピアノともにコンクールにて賞を受賞する生徒を育てている。
近年では、アーティスト活動を開始し、CDをリリース。また製作活動では、地元お祭りの音楽製作や、NHK番組のテーマソングなどを手がけ、その経験から、ミュージシャンを育成するレッスンも始める。 自身も、演奏活動を展開。
様々なイベントや病院、施設などにも演奏に。 自主ライブも企画し、ソロライブ、ギタリストとのユニットElfeace(高知) 鍵盤ユニットMagiAIsland+S(福岡)でもライブを展開。
またプロデュースも手がけ、クラシックギタリスト川久保望美さんの写真をDVDにした映像音楽DVD「Coronaria mi-fa」を発売。
ただいま、アーティスト発掘プロジェクトも始動。生徒やアーティストの方たちの夢も応援している。。

森義胤

アコースティックギター

高知県出身。
14歳よりエレキギターを始め、22歳よりアコースティックギターを本格的に始める。
ピックを使わないフィンガーピッキングスタイルでの奏法を主とし、独自の感性から生み出されるメロディーと表現豊かなサウンドを提供する。
日本フィンガーピッキングコンテスト西日本大会2位。
フィンガースタイルアレンジコンテスト2位。
NHKテレビ番組「みてみいや土佐」テーマソングレコーディング参加及びアレンジ担当。
ソロ活動のほか、キーボーディスト埜々下郁とのユニット「Elfeace」でも演奏活動をしている。活動は高知県にとどまらず、全国へと広げている。

ELFEACE

エレキギター アコースティックギター共にピックを使わないフィンガーピッキングスタイルのギタリスト森義胤と音楽講師の活動とともに独自の感性でインプロヴァイス的なオリジナル楽曲を作り出している埜々下郁による新しい融合音楽。まさしく「フュージョン」のサウンドを奏でる。ギタリスト森義胤は、fingerpickingcontest西日本大会2位。FingerArrangeContest2位及びクリエイト賞受賞。 キーボード埜々下郁は2002年よりYEC(ヤマハエレクトーンコンクール)に出場し、2008年には、大阪エリアの代表に選ばれ、2009年2月7日に「赤坂BRITZ」(東京都港区)で開催されたセミファイナルに出場した。 ともに独自の感性で生み出される融合音楽「Fusion」は新たなサウンドを生み出しているユニット。活動拠点は高知県。高知の自然から産み出されるネイチャーなサウンドを堪能していただきたい。

MagiAisland+S

かおちゃんこと埜々下郁と、にょりちゃんこと吉原典子は、大学時代の親友。当時の夢が「二人でコンサートをすること!」そしてスタートしたのがMagiAIsland。(初期は、音響&プログラミング担当のMatchin’と、パーカッション&パフォーマー担当のSatochanを含む4人のユニット)
高知で、11回のコンサートを行う。時が流れ、それぞれ別の道を歩みだし、4人での活動は不可能となるが、いつまでもみんなの心に存在するグループであった。
そのMagiAIslandを復活させるべく、かおちゃんとにょりちゃんが20周年となる2013年に20th記念アルバム「Welcome to MagiAIsland~魔法島へようこそ~」を制作する。
当時の思い出とともに成長した今の二人の想いを込めて、全曲リアレンジされた楽曲で2013年8月より、CD発売記念ライヴツアーを行う。

2014年より、パーカッションのすぎちゃんこと杉岡美智代が参加。
MagiAIsland+Sとして埜々下郁と森義胤のユニット「Elfeace」とともに、毎年夏に福岡でMagiAIsland+S with Elfeaceというライヴを開催している。

当時のファンから更にファンが広がり、MagiAIsland+Sは今もなお進化を止めず成長し続けている。